ホームページ制作におけるポリシー
ホームページ制作の基本姿勢について
(1)第一印象の良さ (デザイン)
(2)コンテンツの訴求力 (インパクト)
(3)サイト全体の見渡しやすさ、移動のしやすさ (ユーザビリティ)
(4)検索エンジンでの上位表示を意識している (SEO対策)
サイトの大小に関わらず、上記がホームページ制作の際には、最も重要なことと考えています。
クライアント様のご意見・ご希望をお聞きする中で、上記を踏まえ経験に基づくご提案をさせて頂きます。
検索エンジン向けの対策を施すことをSEO(Search
Engine Optimization)と言います。
弊社で制作頂いたホームページには、ページ内で施せるSEO対策は基本料金内で付加しています。
※結果を保証するものではありません。
1. YAHOO、Googleへの巡回依頼
2. META keyword、META descriptionタグ最適化
3. ALTタグ最適化
4. タイトルタグ最適化 など。
デザインの重要性について
サイトを訪れたときの第一印象が全てです。
コンテンツを見ようと思うかどうか、それは第一印象で決まります。
(1)好感を持たれるデザインである。
(2)求めているコンテンツがどこにあるかすぐわかる。
ということが重要です。トップページではビジュアルだけではなく、いかにコンテンツに導入するかという構成も重要になります。
SEO対策に対する考え方について
YAHOOやGoogleの検索上位にあがるためには、
(1)内部対策:ページ内でキーワードの最適化が出来ている。コンテンツが有意義である。
(2)外部対策:優良なサイトからリンクしてもらう。
以上の2つが必要になります。
その上で、
(3)月1回程度の更新作業が継続的に行われている。
(4)ドメインに歴史がある。
ということが効果的です。
特に10年以上の歴史を持つ「オールドドメイン」は高価で売買されるほどです。
いわゆる「SEO専門業者」がやってくれるのは、そういったオールドドメインのサイトから外部リンクをつけてくれることです。
「上位になったから」と契約を取りやめると外部リンクも削除されるので、すぐ順位が下がってしまいます。
意図的な被リンクによるSEO対策は、維持するために、毎月の費用が永遠にかかるのです。
そもそも原点に立ち返ると、SEO対策のメリットとは「検索上位に表示されることで広告費をかけずにホームページに誘導できる」だったはずなのに、「いつの間にか膨大な広告費を使っている!」という落とし穴にはまっているのです。
最も優良なサイトからのリンクは、YAHOO・Jリスティング・クロスリスティングなどの大手ポータルサイトへの「カテゴリ登録依頼(有料)」です。これらは、一時的に費用がかかりますが、SEO対策を気にするなら必ず行ってください。
Yahoo!
JAPANビジネスエクスプレス
Jエントリー(Jリスティング)
クロスリスティング
また、SEO対策の効果が出てくるまでは、スポンサーサイトへの出稿をお薦めしています。広告には多額の費用がかかると思われがちですが、SEO対策に延々とお金をかける事を思えば、月々自分の規定した範囲の費用で、あるいは狙った期間だけでもスポンサーサイトに広告を出すことは、決して高くないと思います。
スポンサーサイトについて詳しくはこちらから>>
atP'sで制作するページは、新規作成時に制作費の範疇で制作時に標準となっている検索エンジン対策を施しております。さらに内部SEO対策を強化したい場合、ランディングページの作成などは別途ご相談ください。
また、同一テーマを集めたサイトからの被リンクは高い評価を受けますので、SEO対策の強化をご希望される場合は、弊社が契約する安全なヨミサーチからの被リンクをつけさせていただきます。(別途有料)
SEO対策にやっきになると、その時その時の状況に振り回され無駄な費用ばかりかかります。
一時的に莫大な効果があったことが、ある日突然「スパム行為」と認定されて、YAHOOやGoogleの登録から削除されるようなことが過去に頻繁におこってきました。
神経質になるよりも、有料な大手ポータルサイトに登録し、サイトの更新を続けて、利用者にとって有益なサイト作りをすることが何より大切です。
更新作業の重要性について
SEO対策上も、更新作業は重要です。
作りっぱなしのホームページは
Googleの検索エンジンから低い評価を受けてしまいます。
月1回程度は新しいページを増やしていくことが、必要です。
サイト内にニュースやブログのページを作って、MovableTypeなどのCMSツールで更新しやすいサイト作りをするのが有効です。
「SEO対策は一日にして成らず」です。地道にホームページを有意義なものにしていく努力こそが、何よりのSEO対策となります。
WindowsIE6・IE7・IE8/FireFox
MACSafari/Firefox