ホームページ制作における、アット・ピーズのポリシー

ホームページ制作の基本姿勢について

(1)第一印象の良さ (デザイン
(2)コンテンツの訴求力 (インパクト
(3)サイト全体の見渡しやすさ、移動のしやすさ (ユーザビリティ

(4)検索エンジンでの上位表示を意識している (SEO対策

サイトの大小に関わらず、上記がホームページ制作の際には、最も重要なことと考えています。
クライアント様のご意見・ご希望をお聞きする中で、上記を踏まえ経験に基づくご提案をさせて頂きます。


検索エンジン向けの対策を施すことをSEO(Search Engine Optimization)と言います。
弊社で制作頂いたホームページには、ページ内で施せるSEO対策は基本料金内で付加しています。
※結果を保証するものではありません。
 1. Googleへの巡回依頼
 2. META keyword、META descriptionタグ最適化
 3. ALTタグ最適化
 4. タイトルタグ最適化  など。

ホームページ作成におけるデザインの重要性について

ホームページを訪れたときの第一印象が全てです。
コンテンツを見ようと思うかどうか、それは第一印象で決まります。

(1)好感を持たれるデザインである。

(2)求めているコンテンツがどこにあるかすぐわかる。

ということが重要です。トップページではビジュアルだけではなく、いかにコンテンツに導入するかという構成も重要になります。アット・ピーズでは、ホームページ作成において、トップページの構成を含めてじっくりとご相談させて頂きます。

 

デザインには時代に応じて流行があります。

どんなに素晴らしいデザインでも、数年たつとどことなく古めかしく感じてしまうものです。

 

少し前に、Windows8やiphoneのデザインがフラットになったことが、世間の話題になりましたが、2014年は、今まで全盛だった「リッチデザイン」(立体的で奥行のあるデザイン)から、「フラットデザイン」(平坦なデザイン)に向かう転換期になりました。

また、モニターの解像度があがったことでブラウザの表示領域が増えたので、幅の狭いホームページでは見栄えが悪いので、横幅いっぱいを使ったスライダーなどが時流となっています。


自社のホームページを振り返ってみてください。

そろそろ、デザインを変える時期ではありませんか?

流行の「フラットデザイン」とは?

「フラットデザイン」は「リッチデザイン」の対義語です。
では、「リッチデザイン」とは何か?
アップルのOSXに代表される、「アクア」に端を発するデザインの潮流で、ボタンは立体的に、画像や枠は角丸にしたり、ドロップシャドウをつけたり・・・と、平面デザインであるWEBがいかに立体的でリアルに見えるか、という点を追及したのが「リッチデザイン」でした。

 

最近気が付くと、ベタ塗りのサイトが増えていると思いませんか?

例えば「sony」のサイトhttp://www.sony.co.jp/
立体的なボタンは全くありません。
メニューも、テキストでシンプルに表記されています。
これがフラットデザインです。


フラットデザインは、Windows8の画面に採用されたことと、その後iPhone5にも採用されて一気に普及しました。

 

構成面でもいろいろと特徴があります。
代表的なデザインがこちら「電通」http://www.dentsu.co.jp/
均等なグリッドに分割されたコンテンツが自由自在に並びます。
ブラウザの幅を広げると、コンテンツが自動的にきちんと並びなおします。「電通」レベルのホームページなら、従来はトップページにものすごくたくさんの情報が盛り込まれていたものですが、とても少ない情報に絞り込まれていることが特徴です。

 

もうひとつの代表例がこちら「DEMONO}http://demono.co.jp/
画面を区切って、次々スクロールしてコンテンツを読んで貰う構成です。
この構成の場合「パララックス」と呼ばれるクエリーを使って、動きをつけることが多くなります。

ファーストビューで全ての情報を入れるのが常識だった時代もありましたが、変われば変わるものです。

 

フラットデザインとレスポンシブデザインを組み合わせた特有の構成は、まだまだ始まったばかりであり、コンテンツを絞り込んで少なくする傾向が日本のWEBに合うのかどうか、という点は疑問視されています。

 

そもそも、少ないコンテンツを大きく見せるためには、それに耐えうるコンテンツ内容や魅力的な画像が必要になります。いくら最先端だからと言っても、サイトの内容や特徴によって向き不向きがあることは、容易に想像できます。

 

自社のホームページの特性をよく考え、どのような構成にするのが最適か、どんなデザインが向いているのか、しっかり考えて作りこむことが必要です。「流行りだから」「最先端だから」という理由だけでは、カッコイイとはいえないのです。

 

そういえば・・・という気持ちでWEBを眺めてみると、バナーひとつとっても、すっきりと必要なことだけ書いてある・・・そんなバナーを見ることが多くなりました。

 

あなたのWEBサイトはいかがですか?

ある日突然、「あれ!?」と思ったら、リニューアルのタイミングです。ぜひ、ご相談ください。
ほどよく今の潮流を取り入れて、最適なWEBデザインをご提案いたします。


注目される「レスポンシブウェブデザイン」

今までは、ホームページを見に来た端末を判断して、「携帯やスマホならこちらのページへ」と別ページへと誘導していましたが、「レスポンシブWEBデザイン」を採用すると、同じファイルを見ながら、それぞれの端末に応じて最適化された画面を見ることが出来るようになります。

 

これによって、何が便利になるかというと、別ページになっていると更新作業が2倍になりますが、レスポンシブの場合、ファイルは1枚ですから、1度の更新でPCもスマホも対応できるのです。

 

また、最近はスマホでホームページを見る人が増え、Googleはサイトがモバイルフレンドリーであることを重要視しており、その対策として「レスポンシブ」を推奨しています。

チェックサイトはこちらです。https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/?hl=ja

※モバイルフレンドリーでないサイトでも、PC版の検索結果には影響しません。

 

次回のホームページリニューアルの際には、レスポンシブWEBデザインをご検討ください。

 

消えたflash、代わりに台頭するjQueryを使ったスライダー。

アップルがiPhoneやiPadでフラッシュをサポートしなかったため、現在ではほとんどのWEBサイトからflashが消えて、jQueryを使ったスライダーが席巻するようになりました。jQueryの方が更新のメンテナンス性もよいので、flashはすっかりすたれてしまいました。

 

ちなみに、flashをサポートしないと決めたのは故スティーブ・ジョブズで、2010年にiPadが発売されたあと、「Thoughts on Flash」という声明で、Appleが同社のモバイルおよびタブレット機器で未来永劫、Flashをサポートしない理由を述べています。理由はたくさんあるのですが、最も重要なことは、アプリを作る際にflashなしで自由に開拓していってほしいという思いにあったようです。

 

すっかりWEBに定着したjQueryを使ったスライダーですが、様々な見せ方があります。
自社のホームページで訴求したい内容に応じて、適切な動きを選ぶことが必要です。


SEO対策に対する考え方について

YAHOOやGoogleの検索上位にあがるためには、

(1)内部対策:ページ内でキーワードの最適化が出来ている。コンテンツが有意義である。

(2)外部対策:優良なサイトからリンクしてもらう。

以上の2つが必要になります。

その上で、

(3)月1回程度の更新作業が継続的に行われている。

(4)ドメインに歴史がある。
ということが効果的です。
特に10年以上の歴史を持つ「オールドドメイン」は高価で売買されるほどです。

いわゆる「SEO専門業者」がやってくれるのは、そういったオールドドメインのサイトから外部リンクをつけてくれることです。
「上位になったから」と契約を取りやめると外部リンクも削除されるので、すぐ順位が下がってしまいます。

また、昨今は単に被リンクを貰うだけでは何の効果もない、


意図的な被リンクによるSEO対策は、維持するために、毎月の費用が永遠にかかるのです。しかも、検索エンジンに察知されると、ペナルティを受けることもあります。

 

そもそも原点に立ち返ると、SEO対策のメリットとは「検索上位に表示されることで広告費をかけずにホームページに誘導できる」だったはずなのに、「いつの間にか膨大な広告費を使っている!」という落とし穴にはまっているのです。

 

従来、最も優良なサイトからのリンクは、大手ポータルサイトへの「カテゴリ登録(有料)」でした。ところがここ数年、Googleはこれさえもスパムとみなし、rel="nofollow"をつけるよう指導しています。その結果、有料登録しても、Googleからは被リンクとしてカウントされなくなりました。

SEO対策の効果が出てくるまでは、スポンサーサイトへの出稿をお薦めしています。
広告には多額の費用がかかると思われがちですが、SEO対策に延々とお金をかける事を思えば、月々自分の規定した範囲の費用で、あるいは狙った期間だけでもスポンサーサイトに広告を出すことは、決して高くないと思います。

アット・ピーズでは、新規ホームページ作成時に制作費の範疇で標準となっている検索エンジン対策を施しております。さらに内部SEO対策を強化したい場合、ランディングページの作成などは別途ご相談ください。

 

SEO対策にやっきになると、その時その時の状況に振り回され無駄な費用ばかりかかります。

一時的に莫大な効果があったことが、ある日突然「スパム行為」と認定されるのです。

神経質になるよりも、サイトの更新を続けて、利用者にとって有益なサイト作りをすることが何より大切です。

 

いつの時代も、YAHOOやGoogleが上位表示したいのは、【見る人にとって有益な内容が充実したホームページ】なのです。

更新作業の重要性について

SEO対策上も、ホームページの更新作業は重要です。
作りっぱなしのホームページは Googleの検索エンジンから低い評価を受けてしまいます。

月1回程度は何かしら、新しい情報を発信しましょう。

 

サイト内にニュースやブログのページを作って、ブログツールで更新しやすいサイト作りをするのが有効です。

「SEO対策は一日にして成らず」です。地道にホームページを有意義なものにしていく努力こそが、何よりのSEO対策となります。

 

ホームページ作成会社のアット・ピーズでは、更新作業は固定費用なし、都度見積りで承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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アット・ピーズでの制作サイトは、ページ内に必要なSEO対策を標準で施しています。SEO対策の内容について、詳しくはこちらから>>

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